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ブラウシアブックス

Books

ブラウシアサロンの一角にある図書コーナー『ブラウシアブックス』の蔵書一覧です。
紹介文や写真は随時反映中♪
(※当コーナーは住人のみご利用いただけます)
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やさしい歌舞伎

出版:朝日新聞出版、 監修:清水まり、 
執筆:千駄キャサリン、 マンガ:白川蟻ん
「やさしい歌舞伎」は、一人の女性が仕事帰りに劇場で初めて歌舞伎を観るところから始まります。
その時の演目は「三人吉三」、その後に観た「白浪五人男」「義経千本桜」「紅葉狩」「菅原伝授手習鑑」の内容をこの女性の目線でマンガにして描かれています。
次は、このマンガに登場する謎の女性キャサリンと市川猿之助との対談
そして、マンガに描かれた以外の100演目の内容が簡潔に書かれています。
歌舞伎は難しいと敬遠することなく、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。この本が観劇の手引きになればと思います。
管理番号:105
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『ディズニーキャストざわざわ日記』   

著者 笠原 一郎
出版 フォレスト出版
今回紹介する本は、ディズニーリゾートで『カストーディアルキャスト』別名『歩くコンシェルジュ』を担当していた『笠原一郎』さんが書かれた『ディズニーキャストざわざわ日記』です。
笠原さんは大学卒業後キリンビールへ就職したそうで、色々な経験を重ねてきたそうですが、色々なあつれきが生じ定年退職の時期を待たずに早期退職の道を選んだそうです。以前から好きだった『東京リゾート』なら楽しく働く事が出来るのではないかと思い、自宅から近いという事もあって決めたそうです。
『ディズニーキャスト』の多くの方々が色々な角度から見聞きして出版したディズニー関連の本があるそうです。その中で著者の笠原さんがそれぞれの本を読んだ所、どれも『模範解答的な実態報告!?』と感じたものばかりで、笠原さんは実際に自分が『見たまま』『感じたまま』を素直にキャストとして体験した事をありのままに現したそうです。
久しぶりに楽しかったです。みなさんもぜひ読んでください。
管理番号:104
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スマホ脳

著者 アンデシュ・ハンセン  訳 久山葉子   出版 新潮新書
アンデシュ・ハンセンというスウェーデンの精神科医が書いた「スマホ脳」です。この本は昨年2021年に最も売れた本だということを謳っていて、既に読まれた方もいるかも知れません。もはやスマホは、老若男女を問わず大多数の人にとって必要不可欠な生活必需品となっていて、失くしてしまうと財布以上の打撃を受けるかも知れません。人類はスマホという究極の便利さとヒマつぶしを実現できる中毒性の高い物件を手に入れてしまったと著者は言っています。特にSNSには、脳の報酬中枢を煽る仕組みがあり、人は他者からの「イイね」の賞賛を得るために躍起になり、時に自分を見失って無理をし過ぎてしまい、心を病んでしまう人が増えているそうです。アップルの創業者スティーブ・ジョブズをはじめ、IT企業のトップたちは自分の子供にはスマホを与えなかったそうです。私が学生だった二十数年前に携帯電話が普及し始めてから、もの凄いスピードで進化を続けて今のスマホがあります。私はこの本を読んでみて、果たしてスマホのある便利な現代の生活が本当に幸せなのか自問してみると、素直に肯定することが出来ませんでした。
これからもスマホが、人間の欲望を満たしながらどのように進化し続けていくのか皆目見当もつきませんが、この便利な文明の利器に洗脳され過ぎないよう、適度な距離感覚を保ちながらお付き合いしていかなければいけないと思いました。
管理番号:103
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奈落の底から見上げた明日

著者 照ノ富士 春雄
出版 日本写真企画  
横綱照ノ富士の本です。
若くして大関になりましたが、怪我や病気により番付を落とし序二段まで落ち、給料のない状態で引退も考えたそうです。
そんなどん底から這い上がり横綱に昇進しました。
イケイケだった最初の大関時代は力づくで相手をバタバタ倒し、またモンゴルかと思っていました。想像を絶する努力をして技術も磨き、今は一人横綱として品格のある横綱相撲をしていると感じます。
今、怪我や病気と闘っている方、誰でも上手くいかずに落ち込むことがあるでしょう。そんな時に勇気や頑張りを与えてくれると思います。
管理番号:102
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北斎 富嶽三十六景

出版:岩波文庫
編集:日野原 健司
富嶽三十六景は葛飾北斎が富士山を題材にした有名な浮世絵です。
「神奈川沖浪裏」(かながわおきなみうら)は代表作で、覆いかぶさるような大きな波の向こうに富士山が見える構図はあまりにも有名ですね。
また「凱風快晴」(がいふうかいせい)も赤富士がドーンと目に飛び込んできて、こちらもインパクトのある絵で有名です。
その富嶽三十六景の中に「登戸浦」という作品があることはあまり知られていないかと思います。
この「登戸浦」、のぼとうらと読みますが、読んで字のごとくブラウシアの目と鼻の先にある登渡神社付近から見た景色なんですね。
国道14号線・357号線が埋め立て前の海岸線沿いに作られていることは周知の事実ですが、東京湾の海の際にあった登戸から登渡神社の鳥居越しに富士山を見た景色とは、地元に住むものとして誇り高いことではないでしょうか?
是非こちらの本を手に取っていただき、遥か昔に想いを馳せてみるのは如何でしょうか?
管理番号:101
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ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー2』

出版 新潮社
著者 ブレイディみかこ

2020年4月号のブラウシアBOOKSで紹介された「ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー」の続篇です。イギリス在住の著者が中学生の息子の日常を様々な視点で描いています。多様性を理解し受け入れることは大変ですが、寛容性を育むには大切なことだということに気づかせてくれます。
管理番号:100
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『空のふしぎがすべてわかる!
すごすぎる天気の図鑑』

出版 KADOKAWA
著者 荒木健太郎

雲、雨、雪、虹、台風など空(気象)にまつわる、おもしろくてためになる知識を優しく紹介している本です。映画『天気の子』の気象監修者としても有名な荒木健太郎氏が、天気や気象にまつわるとっておきのネタを教えてくれます。「へ〜そうなんだ。」と思ってしまうようなトピックが盛りだくさんです!
管理番号:99
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ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

出版 講談社
著者 マイディー

オンラインゲーム「ファイナルファンタジーⅩⅠⅤ」にゲーム好きの父を誘い、自分は正体を隠して父と共に冒険を続け、いつの日か自分が実の息子である事を打ち明けるという壮大な親孝行「光のお父さん計画」。
元のブログ感そのままにスクリーンショットを多く使われているので、ゲームを知らない方でも解りやすくサクサク読めます。
管理番号:98
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ムズカシそうなSDGsのことが一目でやさしくわかる本

出版 小学館
著者 本田 亮

『SDGs(エスディージーズ)』。最近、新聞や、ニュースでよく目にする言葉です。ところで、「それは何?」と尋ねると「持続可能な開発目標のこと」と返事があり、「ふ~ん」と思って終わり、ということはありませんか?本書はイラストをたくさん使って、SDGsと私たちの生活とのつながりを教えてくれる「やさしくわかる本」です。ぜひ、お手に取って下さい。
管理番号:97
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百田尚樹の新・相対性理論

出版 新潮社
著者 百田 尚樹

仰々しいタイトルですが、とても分かりやすく誰にでも読める内容です。
「永遠のゼロ」や「海賊と呼ばれた男」でおなじみのベストセラー作家、
百田尚樹さんによる目からウロコの時間論です。
コロナ下での時間の過ごし方の参考にどうぞ。
管理番号:96