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構造・仕様

Equipment

強固な柱型構造、断熱性や気密性にも配慮し、地球環境も考えたオール電化マンション

耐震性のあるスパイラル型帯筋 及び 溶接閉鎖型帯筋を使用した強固な柱型構造(一部除く)

柱の帯筋には継ぎ目が少ないらせん状のスパイラル型帯筋、継ぎ目を溶接した閉鎖型帯筋を配して耐震性を高めています。

地震時の損傷を抑える非構造壁

開放廊下とバルコニー側の壁の一部にスリットを入れることで地震による歪みを軽減し、建物の損傷を最小限に抑えます。
避難口となる玄関の安全も確保します。

耐久性と遮音性に配慮した二重壁・二重天井構造

戸境壁厚は約180~280mm、妻側の外壁厚は約200mmと十分に厚みをとり、耐久性と遮音性に配慮しました。
また天井は二重構造とし、振動音を抑え、快適な住空間を実現します。

約100年の耐久性を目指したコンクリートを採用

ブラウシアでは、コンクリートの耐久設計基準を27ニュートンに設定。
これは1㎡で2,700トンもの圧縮に耐える強度を表し、構造体の大規模補修なしで約65年、大規模補修が必要とされる供用限界期間が100年という耐久性が認められています。

高層な建物をしっかりと支える71本の強固な拡底杭(最大直径 約3.4m)

高層な建物を支持するために、杭の下部の面積を大きくした拡底杭(最大直径 約3.4m)を採用。
地下約37m以深の支持層に拡底杭を延べ71本打ち込んで建物の基礎としています。
建物荷重を的確に支える強い構造です。

遮音性の高い防音サッシュを使用して外から侵入する騒音を軽減

屋外からの音を約30db低減するT-2サッシュ(一部住戸のみ)を開口部に採用し、遮音効果を高めています。
自動車やバイクなど交通音も軽減します。

ご家族の健康に配慮してノンホルム素材を採用

新築の住まいで起こりがちなアレルギー「シックハウス症候群」への対策として、壁のクロスにはノンホルムアルデヒド接着剤、フローリング材や居室の建具には低ホルム素材を採用しています。

クリーンで安定した給水を実現する保温管ヘッダー工法

給湯・給水管には熱に強く錆びにくい樹脂製のポリブテン管を用い、配管はヘッダーから各水栓まで一本で繋ぐ保温管ヘッダー工法を採用。
クリーンな水を安定した水量で供給することが可能となりました。

耐久性に優れたステンレス管を採用したサップス工法

従来の配管の素材である鋼管に対して高い耐久年数を誇るステンレス管を用いるサップス工法を採用。
継ぎ目も少なく錆びにくいので、修繕費が軽減できるほか、クリーンな水を長期間維持できます。

低コストでお湯がたっぷり使える「エコキュート」

大気の熱を汲み上げて給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプ技術を採用したエコキュート。
ガス給湯器のように燃焼しないので、安全性が高くエネルギー効率にも優れています。

安全で快適にお料理ができる「IHクッキングヒーター」

火を使わず、手軽に、安全にお料理が出来るIHクッキングヒーター。
もちろん火を使わなくても炒め物や煮物も美味しくできます。
お子様でも安心してお料理が楽しめる嬉しい機能です。